色々書ければいいかも
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完全に存在を忘れていた件

放置にもほどがある。
飽きっぽさが炸裂していた。
社会人になり二か月とはおそろしい早さである。
別に大した感慨深さもない。
そんなものでしょう。

色々なことが始まり、ついでに終わったわけで、
悲しみに暮れるのは嫌いなので、思わずカメラを買った。
写真部だったくせに貰ってばかりで、カメラ買ったの初めてという←

「ニコン28ti」
なんでこれを選んだのかというと、
一つはGRシリーズとCONTAX勢は周りが持ちすぎててつまらないということ。
二つ目はクルクルするアナログの計器がカッコいいということ。

自分はさしてカメラに性能求めないし、
それ以前に細かい部分の違いがさしてわからんので、こんな理由でいいんです。
社会人だし。

程よく撮って載せていければいい。




ヒミズ
ようやく「ヒミズ」を観てきました。
あらかじめ原作を読んで流れを掴んでから観たのですんなりと物語に入れました。
とはいってもやっぱり映画とは違う部分もあるわけで、東日本大震災の話を絡めてきたりもしていました。

気になったシーン
・銃声するまでの冒頭シーン
・二階堂ふみが部屋でボート屋の宣伝文句を言い続けるシーン
・殺害シーン(主にカメラアングル)

この辺は何だかわからんが良いなと思ったシーンです。
あとはやっぱりストーリー展開が大きく違うところがあるので、そこの違いを知るためにも、あらかじめ原作を読んでおくことをお勧めします。

全体的にくどい部分はありましたが、見やすい根暗映画という感じで面白く観ることが出来たと思います。
RESTLESS【永遠の僕たち】
 
「RESTLESS」邦題だと「永遠の僕たち」ですね、
本当は「ヒミズ」が観たかったのですが、事情でこっちを観ることに
とはいえこっちもなかなか青春くさくて良い映画でした。

難病を抱えた少女と結果的に彼女に惹かれる少年という構図はいくつもの映画で観たことがありますが、飽きずに見れたのは加瀬亮が演じる幽霊と、音楽、その他もろもろが要因かと思われます。
あるいは少年が死を考え続けてるとか、そういう部分も少し他の映画とは異なる。
根暗なキャラクターを出しながらも爽やかな映画になっているのは国の差かな?
日本だと徹底して暗くするから映画自体も暗くなる、あとヒロインもちょっと変な人だったりする場合が多いような気がする。

嫌いな人もいるとは思います。
爽やかに美化しやがってみたいな映画を嫌いな人は観ない方がいいと思う。

『YOKOHAMA PHOTO FESTIVAL』、『報道写真展 2011』
自由な時間は大学時代に山のようにあったが、気持ちの面でここまで時間が自由だと感じられるのは、部活の仕事がないことと、就活から解放されたという反動か。
出来る限り色々なものを観るということに、今は力を注いでいる。と答えられるように色々と動き回っていたりする。独り身ながら楽しい。
最近行った二つの展示。

『YOKOHAMA PHOTO FESTIVAL』です。
こんなのやってたの?と思いました。
受付の人が元気で、このイベントを盛り上げていきたいんだな、と伝わってきました。

展示の中身について、
まだまだ手探り状態な感じは否めませんでしたが、公募した写真家10人の展示が自分にとっては参考になったと感じました。
プロの写真家の方の下に従事している人から、趣味として写真をしている人までいたみたいでしたが、誰にしてもやはり写真が上手です。
おもしろい写真が全てだとは思いませんでした。けれどもポートフォリオを手に取れる状態で見れる形の展示は、自分達の写真展の展示に近いものがあったので、現実味があり、差をはっきりと感じました。(主に焼きの技術、構図について。撮っているものはまた別)
掛かっている写真を見るのとは違い、おもしろいと思います。

また、対面型・回遊型?ポートフォリオレビューなんかもしていたらしいので、そちらの方も行ってみたかった。著名な写真家や、関係者の方々がいらしていたそうです。

これから毎年開催するのかはわかりませんが、ソーシャルメディアを活用して宣伝などを行っていたりもしたみたいなので、もっと多くの人に認知されるイベントになってほしいと思います。

『報道写真展 2011』です。
主に新聞社のカメラマン、あるいは入手した写真を展示した写真展です。
2011年なので、やはり3.11関連の写真がほとんどでした。
一目見て、悲しくなったり、息を吐いてしまうような写真がやはり多いですね、
これだけ考えさせるというか、感情を揺さぶる?写真展は本当になかなかないと思います。長い期間やるみたいなのでぜひ、






カップヌードルミュージアム

写真部の同期とカップヌードルミュージアム、中華街、コーヒーの大学院と行った。
後ろの二つは別にあれだが、カップヌードルミュージアムは自分も初めて、
しっかりとカップヌードルの歴史を知れて、楽しめる施設もある、そんな感じ。
ありきたりだけど子供も大人も楽しめるんじゃないですかね。
自分達は待つのが嫌だったんで参加しなかったですけど、マイカップヌードルファクトリーとチキンラーメンファクトリーは行ったなら参加したほうがいいですね。
ただ、オープンしたばかりの今の時期、休日ならば予約しないと参加は困難かと

最近みなとみらいは再び開発が進んでいる印象です。
マリノスタウンや、ブルグ13なども作られましたが、あまり他の観光地と差別化が図れてなかった印象なので、個人的にはこういうオリジナリティある施設が作られると嬉しい(マリノスタウンは観光とあまり関係ないけど)
横浜美術館の前にアミューズメント施設付きの商業施設がつくられるらしいけど、こちらはどうなのか、商業施設おせおせの施設はうんざりなので、少しはおもしろいものをつくってほしい。


グアルディオラのサッカー哲学
父親が購入し、薦めてきたので読ませてもらいました。
グアルディオラが監督として就任するまでと、就任してから何を考え、行動してきたか、読みやすく整理されていると思います。
文章量も少ないので一日で読めてしまいます。

この本を読んで何を第一に考えたかというと、じゃあ日本ではどうなっているのか。
個人的にはいまだに日本のサッカーでは、選手と監督というものに大きな開きがあると感じています。現代的なサッカーを世界レベルで体感した選手が監督としても活躍出来るか、もちろん全員がそうであるとは言い切れません。しかし、日本がこれから先、国全体でサッカーを強くしていくのならば、少なくともそのような人物が現れる必要があるでしょう。
具体的に言うならば、98年以降の代表選手、あるいはJリーガーです。
現在、柏レイソルのコーチである井原をはじめ、多くの引退した選手がライセンスの取得を行い、機会をうかがっていると思われます。
バルセロナのように確立された組織ではないにせよ、彼らが監督の経験を積む機会がこれから先、日本には必須になってくるでしょう。
そして近い将来には、代表監督も再び日本人が務める機会がくると思われます。
期待して待ちたい。


追記
カズは引退したらどうすんですかね、今さらライセンス取れるのかな?
あと中田、今どこにいるんだ。
母校の建て替え
画像はサイモン・スターリング展「仮面劇のためのプロジェクト ヒロシマ」より

画像とはまったく関係ないのですが、今日、写真を撮るついでに建て替えになった母校の高校を見に行ってみました。
なんとなく予想はしていましたが、校舎はなくなり、瓦礫もほとんどが撤去された状態、自分が三年間、一日の半分を過ごした場所がだだっぴろい空き地になっているのを見ると、変な感じでした、落ち着きがなくなりましたね。

「瓦礫もほとんどが」という言い方をしたのは、グラウンドの片隅に記念碑のようなものが作られ、その周りにおそらくは校舎の残骸を取りまとめてモニュメントみたいなのが作られていたからです。
それを見てまず思ったのはこんなもん作るなということ、
センスの悪さと、だだっ広い空間を汚しているような印象を受けました。

空き地を見ていると当時の自分の動線がなんとなく見えます、校舎の姿と、どこになにがあったのかも、これが3年間クオリティ。
行くたびに感傷的になるのもあれなんで、どうせならセンスのいい立派な校舎を建ててほしいと思う。

松井冬子展 世界中の子と友達になれる
 
横浜美術館で行われている「松井冬子展 世界中の子と友達になれる」に行ってきた。
松井冬子さんの作品を観に行くのは初めて、いくつかの作品の画像などは観たことはありましたが、機会がなかったので。

見ごたえがありました。
彼女自身が考えたことや、それをどのように描写したのかなどが細かく説明されていたので、考えすぎずに見れました(文章表現もさほど難しくない)
下書き段階なんかもいくつか展示されていて、どのように作品まで持って行ったのかも観ることができます。

おもしろかったのは自分の主観ではデッサンで良いと思ったものが作品になると、あれ?と感じたり、逆にデッサンでそれほどでもないのかな?と思ったものが作品になると迫力あるものに仕上がっていたりしたことです。
そういうのは、日本画ならではなのかな、とか考えたりしました。

あと作品が大きいです、
画像で観たものとはやはり迫力が違います。
特に人体の臓器などを描いた作品や幽霊を描いたものは素晴らしかったです。

学生時代から現在までの作品を総じて観ることが出来る機会は中々ないのかな、と思うので気になる人は行ってみることをおすすめしておきます。



ベルセルク 黄金時代篇 覇王の卵
試写会に行ってきました。
ベルセルクの劇場映画第一弾、原作で最も人気のあるらしい、黄金時代篇です。
個人的に三部作ということで物語としてはどれだけ中途半端な形で終わろうとまぁそれはそれかな、という感じだったので終わり方には納得しています。

気になった点、
CGの出来、戦場のシーンなどを迫力あるものにするためにCGを使ってますが、このCGの感じが苦手な人は少なくないのかな、と思いました。
ゲームみたいで、どうも人間の動きに不自然さが出ている。
これは一緒に行った友人も言っていた。
ただ、戦闘シーンなどは要所で気合い入れてるな、と思いました。特にゾッド。
あとガッツの潜入全般は良い出来だった。

物語の展開については、まだ一作目なので何とも言えません、黄金時代篇は最後が肝心なので一作目で判断するのはあまりよろしくないでしょう。
2,3作目とさらに盛り上がっていく展開に期待しています。

山のあなた 徳市の恋
まるっと観ました。
良い雰囲気の作品です。「按摩と女」という作品のリメイクらしく、カメラワークなんかもこちらの作品に合わせることを意識して製作されたそうです。

とりたてて浮き沈みのある映画ではなく、安息の地としてある温泉旅館の空気を感じさせ、そこに立ち寄る人々や、働く人々の様子を自然の美しさと共に見ることが出来ます。
笑いどころもある展開の中で、少しずつ一人の女性客に恋心を募らせていく徳市を草なぎ剛が好演、女性客役はマリコさんです。彼女が出演している作品を知らないので、初めて演技を見させていただきましたが、とても良い声をしている方だと思います。

カメラワークは前述したように、以前の作品の形を意識しているということなのでかなり独特です。旅館という形を極力活かしたようなカメラワークで見ていておもしろい。作品の内容と同時にこちらもかなり気になるところでした。

物語としてのオチはあれですが、後腐れを感じることは少ないかな?と思います。
大人が落ち着いた休日にみる映画、そんな印象です。


追記
明日は知らない方々との昼食会?とその後はベルセルクの試写会である。
高校時代に友達の家でガツガツ読んだ作品が劇場アニメ化ということでかなり楽しみ。
とりあえず予告編にちょっこい出てきたゾッドの映像に期待。